兎沢、100メートルで6位=世界パラ陸上

時事通信社

11月14日(木)7時45分

女子100メートル(義足T63)で力走する兎沢朋美(中央)=13日、ドバイ
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女子100メートル(義足T63)で力走する兎沢朋美(中央)=13日、ドバイ
 【ドバイ時事】パラ陸上の世界選手権第7日は13日、アラブ首長国連邦のドバイで行われ、東京パラリンピック代表に決まっている兎沢朋美(日体大)が女子100メートル(義足T63)で16秒39のアジア新記録をマークして6位に入った。前川楓(チームKAITEKI)は7位。

 男子やり投げ(座位F54)の小曽根亮(葉山町役場)は7位。同走り幅跳び(知的障害)で小久保寛太(社会福祉法人かつみ会)は8位だった。

 男子走り幅跳び(義足T64)では、世界記録保持者でパラリンピック2連覇のマルクス・レーム(ドイツ)が8メートル17で制した。

 【時事通信社】

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