若隆景が休場=大相撲九州場所

時事通信社

11月14日(木)12時24分

 大相撲東前頭16枚目の若隆景(24)=本名大波渥、福島県出身、荒汐部屋=が九州場所5日目の14日から休場した。日本相撲協会に「右足部ショパール関節脱臼で約1カ月間の治療を要する見込み」との診断書を出した。4日目の照強戦で痛めた。新入幕で4連勝と好調だった。

 師匠の荒汐親方(元小結大豊)が再出場しない意向を示したため、来年1月の初場所は十両に転落することが確実となった。今後は帰京して治療に専念するため冬巡業にも参加しない見通しで、師匠は「完全に治してもう一度挑戦するしかない」と述べた。

 5日目の対戦相手、輝は不戦勝。若隆景の休場は2017年春場所の初土俵から初めて。

 【時事通信社】

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