横田めぐみさん拉致事件から42年、母・早紀江さん「絶対に元気でいる」

JNN/TBS

11月14日(木)15時41分

 横田めぐみさんが北朝鮮に拉致されてから15日で42年となるのを前に、母・早紀江さんが川崎市内で会見し、「絶対に元気でいる」「信じる力で頑張っている」とめぐみさんの救出を訴えました。

 「本当に42年というのは、言うのも腹が立つほど長い年月」(横田早紀江さん)

 横田めぐみさんは1977年11月15日、新潟市内で、中学校のバドミントン部の部活動の帰りに、北朝鮮に拉致されました。

 めぐみさんの北朝鮮での状況がまったくわからない今の心境を、母の早紀江さんはこんな言葉で表しました。
 「絶対に元気でいるんだという架空の『信じる力』で私たちは頑張っている。絶対に元気なめぐみちゃんでいると間違いないと信じている」(横田早紀江さん)

 早紀江さんはめぐみさんに向け、「とにかく健康であってほしい」と呼びかけました。(14日14:05) JNN/TBS

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