沢尻エリカ容疑者「以前から違法薬物を使用」

JNN/TBS

11月17日(日)17時46分

 女優の沢尻エリカ容疑者が合成麻薬・MDMAを所持したとして逮捕された事件です。沢尻容疑者が「以前から違法薬物を使っていた」という趣旨の供述をしていることが新たに分かりました。

 JNNのカメラが捉えた逮捕前日の沢尻エリカ容疑者(33)。自宅を出て颯爽と歩きながら一度こちらを振り向くと、そのままタクシーに乗り込みました。このあと、渋谷区内のクラブに向かいましたが、およそ10時間後、帰宅中に自宅前の路上で捜査員に呼び止められ、事態は急展開を迎えました。

 麻薬取締法違反の疑いで逮捕され、17日朝、送検された沢尻容疑者。16日朝、東京・目黒区の自宅でカプセルに入った合成麻薬・MDMAの粉末0.09グラムを所持した疑いが持たれています。

 捜査関係者によりますと、沢尻容疑者は逮捕前日に渋谷区内のクラブを訪れていました。警視庁はその場で薬物のやりとりが行われた可能性があるとみて、16日朝、帰宅した沢尻容疑者に捜査員が自宅前で声をかけ所持品を確認しましたが、違法薬物は見つかりませんでした。しかし、そのまま沢尻容疑者が母親と同居する自宅を家宅捜索すると、沢尻容疑者の部屋にあるアクセサリーケースからMDMAの粉末が入ったカプセル2個が見つかったということです。
 「私のものに間違いありません」(沢尻エリカ容疑者)

 容疑を認め、取り調べに素直に応じているという沢尻容疑者。その後の捜査関係者への取材で、新たな供述が明らかになりました。
 「以前から違法薬物を使っていた」(沢尻エリカ容疑者)

 警視庁は、沢尻容疑者がMDMAを以前から保管していて、常習的に薬物を使用していた可能性もあるとみています。現在、沢尻容疑者の尿の鑑定を進めていて、MDMAを含めた違法薬物の使用の有無について調べています。(17日14:54) JNN/TBS

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