仏でデモ隊再び集結、一部暴徒化

JNN/TBS

11月17日(日)13時42分

 フランスでは、マクロン政権への抗議活動である「黄色いベスト運動」が始まって1年を迎えた週末、デモ隊が再び集結。一部が暴徒化し、警察と激しく衝突しました。

 16日、「黄色いベスト運動」の開始から1周年を機に、デモが呼びかけられ、フランス全土でおよそ2万8000人、パリだけでも4700人が参加しました。

 パリ市内では複数の場所で警察とデモ隊が衝突し、また、デモに便乗した、いわゆる「壊し屋」集団が暴徒化するなどしたため、警察が147人を拘束したということです。

 去年11月17日から行われてきたデモは、ここ数か月は沈静化しつつありましたが、いまだマクロン政権への不満が解消されていないことを示した形です。(17日10:43) JNN/TBS

国際トピックス

スポンサーリンク

ランキング