中曽根元首相の通夜 しめやかに、安倍首相も参列

JNN/TBS

12月2日(月)21時00分

 先月29日に老衰のため101歳で亡くなった中曽根康弘元総理の通夜が、都内の寺でしめやかにとり行われ、安倍総理らが参列しました。

 「安倍総理の車が中曽根元総理の通夜の会場に現れました」(記者)

 2日夜、東京都文京区の護国寺で行われた通夜には、安倍総理や自民党の二階幹事長など政府与党の幹部らが相次いで参列しました。中曽根氏の葬儀は家族や親しい人などを中心に密葬の形で行われることから、自民党関係者によりますと後日改めて「お別れの会」を開く予定だと言うことです。

 中曽根氏は1982年から87年にかけおよそ5年間、内閣総理大臣を務め“戦後政治の総決算”を掲げて電電公社、専売公社、国鉄の民営化を実現しました。中曽根氏の死去を巡っては、アメリカのトランプ大統領がメッセージを発表するなど国内外で追悼の声が広まっています。(02日19:56) JNN/TBS

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