群馬・長野原町 “路面凍結”、車2台が正面衝突 男性死亡

JNN/TBS

12月3日(火)21時51分

 3日朝、群馬県長野原町で軽乗用車とワンボックスカーが正面衝突する事故があり、軽乗用車を運転していた52歳の男性が死亡しました。事故当時、路面は凍結していたということです。

 3日午前7時40分ごろ、長野原町大津の国道で、軽乗用車とワンボックスカーが正面衝突する事故が起きました。

 この事故で、軽乗用車を運転していた群馬県草津町の会社員・清水勝明さん(52)が搬送先の病院で死亡が確認されました。ワンボックスカーを運転していた男性(52)も病院に運ばれましたが、首をねんざするなどの軽傷だということです。

 現場は片側一車線のゆるい左カーブで、事故当時、路面は凍結していたということです。警察は、軽乗用車がスリップして反対車線に飛び出したとみて詳しく調べています。(03日18:47) JNN/TBS

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