国民民主 中堅議員ら、立憲との合流協議入りを玉木代表に要請

JNN/TBS

12月3日(火)18時55分

 国民民主党の中堅・若手を中心とする国会議員が、立憲民主党との合流協議を年内に始めるよう、玉木代表に要請しました。

 要請したのは津村副代表ら中堅・若手を中心とする衆議院議員で、3日午後、国民民主党の議員懇談会で玉木代表に口頭で要請しました。出席した議員によりますと、一部の幹部から「少し待って欲しい」などと慎重な意見が出たため、平野幹事長が「みなさんの意見を聞く場を週内にも設ける」として、別途、会合を持つことになりました。

 玉木代表はこれまでの会見で、合流には慎重な姿勢を示していて、3日も終始、無言だったということです。

 「17名という数も申し上げた、来られなかった方を含めると過半数を超えているということも申し上げて、そういう意見が党内にあるんだというような思いは伝わったと思う。大きなかたまりを作って政権を取りにいくんだと、その一点に尽きる」(奥野総一郎 衆院議員)

 立憲民主党と国民民主党は今年9月から統一会派を結成していて、次の衆院選に向けて合流すべきとの声も高まる一方、国民民主党側では参議院を中心に合流に慎重な意見も出ています。(03日15:06) JNN/TBS

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