國母和宏被告、保釈される

JNN/TBS

12月3日(火)19時58分

 大麻を密輸したとして起訴された元オリンピック選手の國母和宏被告が保釈されました。

 午後4時45分ごろ、保釈された國母被告は、タクシーで勾留先の警視庁・東京湾岸署をあとにしました。

 プロスノーボーダーで元オリンピック選手の國母被告(31)は、去年12月、知人の男と共謀してアメリカから大麻およそ57グラムを密輸したとして、先月27日、起訴されました。

 東京地裁は2日、保釈を認める決定をしていて、國母被告側は保釈保証金300万円を3日、現金で納付しました。

 東京地検は國母被告の認否を明らかにしていませんが、厚生労働省・麻薬取締部の取り調べに対し、大麻を輸入したことを認めていたということです。(03日18:10) JNN/TBS

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