野球殿堂新候補に稲葉、岩村両氏ら=エキスパートは高田氏ら

時事通信社

12月3日(火)17時06分

 野球殿堂博物館は3日、2020年の殿堂入り候補者を発表し、競技者表彰のプレーヤー部門(引退後5年以上の元プロ)に、通算2167安打を放った現日本代表監督の稲葉篤紀氏(47)、日米で内野手として活躍した岩村明憲氏(40)、元日本ハム内野手の金子誠氏(44)、近鉄などで通算404本塁打を放った中村紀洋氏(46)が新たな候補に入った。

 エキスパート部門(引退後21年以上の元プロで現役の監督、コーチを除く)は、日本ハムや楽天などで投手コーチとして手腕を発揮した佐藤義則氏(65)、元巨人外野手でDeNAのゼネラルマネジャーなどを歴任した高田繁氏(74)、広島監督やソフトバンクのコーチなどを務めた達川光男氏(64)の3人が新たに名を連ねた。

 アマチュア関係者などが対象の特別表彰の新候補も今回から発表され、阪神の応援歌「六甲おろし」などを作曲した故古関裕而氏、ノンフィクション作家の佐山和夫氏(83)、東海大創立者の故松前重義氏が加わった。

 20年殿堂入りは来年1月14日に発表される。

 【時事通信社】

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