西武の源田は1億4000万円=パ最多登板の平井は1億円―プロ野球・契約更改

時事通信社

12月3日(火)20時48分

契約更改交渉を終え、笑顔を見せる西武の源田=3日、埼玉県所沢市
クリックして拡大

契約更改交渉を終え、笑顔を見せる西武の源田=3日、埼玉県所沢市
 【西武】遊撃手で2年連続のゴールデングラブ賞に輝いた源田が6000万円増の1億4000万円で更改。けがで新人年から3年連続のフルイニング出場はならず、「試合に出たい気持ちがより強くなった。来季は全試合に出て優勝したい」と目標を掲げた。パ・リーグ最多記録の81試合に登板した平井は6500万円増の1億円でサイン。「1年間投げられて来年の自信になる」と笑顔だった。

 内海は減額制限(1億円以下は25%)いっぱいとなる2500万円減の7500万円で更改。巨人から加入した今季は左前腕の故障に苦しみ、プロ16年目で初の1軍登板なしだった。自身初の2桁勝利(10勝)をマークした高橋光は2150万円増の4000万円、7勝を挙げた新人の松本航は600万円増の2100万円でサインした。(金額は推定)。

 【時事通信社】

スポーツトピックス

スポンサーリンク

ランキング