中曽根康弘元首相の告別式、島村元農水相ら参列

JNN/TBS

12月4日(水)6時37分

 先月29日に老衰のため101歳で亡くなった中曽根康弘元総理の告別式が都内で行われ、中曽根氏の秘書官を務めた島村宜伸元農林水産大臣らが参列しました。

 中曽根氏の告別式は3日午前、東京都文京区の護国寺で行われ、1970年から中曽根氏の秘書を務めた島村宜伸元農林水産大臣や、韓国の南大杓(ナム・グァンピョ)駐日大使らが参列しました。

 中曽根氏は1982年に内閣総理大臣に就任。「戦後政治の総決算」を掲げて、外交面では米ソ冷戦のさなかで日米同盟の強化を進め、内政面では電電公社、専売公社、国鉄の民営化を実現しました。

 自民党関係者によりますと、通夜と告別式は近親者のみで行われましたが、後日お別れの会が開かれる予定で、二階幹事長は「内閣と自民党の合同葬が行われる場合は、ご遺族のご意見を尊重しながら対応していきたい」と話しています。(03日20:56) JNN/TBS

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