安倍首相、イランに核合意損なう措置控えるよう求める

JNN/TBS

12月4日(水)4時33分

 安倍総理は、イランのアラグチ外務次官と会談し、ロウハニ大統領からの親書を受け取るとともに、イランに対し、核合意を損なう措置を控えるよう求めました。

 「ロウハニ大統領から安倍総理宛ての親書を伝達した」(イラン アラグチ外務次官)

 およそ40分間行われた会談で、アラグチ外務次官は安倍総理に対し、引き続き中東地域の緊張緩和に向けた取り組みを期待するとしたロウハニ大統領からのメッセージを伝えたということです。

 これに対し、安倍総理は、引き続き日本として粘り強い外交努力を継続していくと伝達。その上で、イランが核合意への関与を低減させていることへの懸念を伝え、核合意を損なう措置を控えるよう求めました。(03日19:55) JNN/TBS

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