ラオス法曹関係者が「民法典ありがとうの歌」を披露

JNN/TBS

12月4日(水)6時38分

 日本の法律を学ぶために来日しているラオスの裁判官や検察官など法曹関係者が、日本の法務省などの支援を受けて制定した民法の基礎となる「民法典」を記念する歌を披露しました。

 「民法典ありがとうの歌」と題された歌を披露したのは、ラオスの裁判官や検察官ら法曹関係者25人です。

 法務省では、アジア各国に検察官を派遣したり、研修を行ったりして法制度の整備を支援していて、ラオスに対しては、JICAとともに民法の基礎となる「民法典」の起草を支援し、去年12月の制定にこぎ着けました。

 この民法典をラオスの国民に広く知ってもらおうと制作されたこの歌は、軽快な音楽に合わせて「民法典完成おめでとう」「経済・社会の発展のシンボル」などの歌詞が添えられています。

 法務省の担当者は「今後も法整備支援を続け、お互いの発展のために関係を深めていきたい」と話しています。(04日00:01) JNN/TBS

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