日米貿易協定承認、米トランプ大統領が関連文書に署名へ

JNN/TBS

12月5日(木)9時59分

 日米の新たな貿易協定が日本の国会で承認されたことを受け、アメリカの通商代表部は4日、トランプ大統領が来週、関連文書に署名する見通しだと発表しました。

 アメリカの通商代表部は4日、日米の新たな貿易協定が日本の国会で承認されたことについて、「日本の迅速な行動を賞賛する」との声明を発表しました。そのうえで、トランプ大統領が来週、関連文書に署名する見通しだとして、協定は来年1月1日に発効する方向です。

 一方、ライトハイザー通商代表は日米両政府が幅広い分野の貿易協定に向け、さらなる交渉に入るため来年の早い時期に協議を始めると明らかにしました。今後の交渉分野について日本政府は、先送りした自動車分野に限定したい考えですが、アメリカの産業界はサービスや知的財産権などの分野まで広げるよう求めていて、対象がどこまで広がるかが今後の焦点となります。(05日06:44) JNN/TBS

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