三浦警視総監、東京オリ・パラに向けた対策を指示

JNN/TBS

12月5日(木)15時46分

 警視庁は警察署の署長らを集めた会議を行い、三浦警視総監が東京オリンピック・パラリンピックが行われる来年に向けた対策を指示しました。

 「来年はいよいよ東京2020大会が開催されます。我々、警視庁にとっても、これまで積み重ねてきた諸対策の結果が問われる、正に正念場の1年を迎えます」(三浦正充 警視総監)

 三浦正充警視総監は4日、警察署の署長らを集めた会議でこのように述べ、東京オリンピック・パラリンピックが行われる来年を「正念場の1年」として、警備や犯罪の取り締まりなどの対策に万全を期すよう指示しました。

 大会に向け、今年7月には選手や関係者の移動をスムーズに行うため、大規模な交通規制のテストが行われましたが、三浦警視総監は「さらなる交通量の低減が必要であることなど、さまざまな課題が明らかになった」と指摘し、問題点を入念に検討するよう求めました。(05日08:47) JNN/TBS

社会トピックス

スポンサーリンク

ランキング