岩佐「何が何でも勝ちに」=暫定王座戦へNYで練習―ボクシング

時事通信社

12月5日(木)9時23分

公開練習に臨むIBFスーパーバンタム級元王者の岩佐亮佑=4日、ニューヨーク
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公開練習に臨むIBFスーパーバンタム級元王者の岩佐亮佑=4日、ニューヨーク
 【ニューヨーク時事】国際ボクシング連盟(IBF)スーパーバンタム級暫定王座決定戦(7日、米ニューヨーク)に臨む元王者で同級1位の岩佐亮佑(セレス)が4日、現地のジムで練習を公開した。29歳の岩佐は「ラストチャンス、崖っぷちという気持ち。何が何でも醜くても泥臭くても勝ちにいく」と強い決意を示した。

 1日に米国に入り、この日はシャドーボクシングで軽めに体を動かした。「汗も出ているし、体調もベスト」と笑顔で順調ぶりをアピールした。

 対戦相手の元バンタム級世界王者マーロン・タパレス(フィリピン)はミット打ちなどを行い、「岩佐は簡単な相手ではない。ベストを尽くして良い試合をしたい」と話した。

 【時事通信社】

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