新体操団体フェアリージャパン凱旋、選手が選ぶ今年の漢字は?

JNN/TBS

12月16日(月)20時53分

新体操団体代表フェアリージャパンが選手たちのメーク指導などをサポートしている企業を凱旋訪問しました。

9月の世界選手権、団体総合で44年ぶりの銀メダルを獲得したフェアリージャパン。快挙を成し遂げた2019年。選手たちが選ぶ今年の漢字は・・・

「私は『信』じるという漢字です。練習の積み重ねとか試合で学んだこととか、自分たちがやってきたことを最後まで信じ切るというのが、今年1年間で学んだなと思ったので『信』じるという漢字にしました」(鈴木歩佳選手)

「経験の『経』という字です。この1年、世界選手権だけでなく、その前の大会でもたくさんの経験や積み重ねがあったからこそ出た結果だと思うし、この1シーズンで学べた経験は大きかったと感じているのでこの漢字にしました」(竹中七海選手)

「『合』わせるという漢字です。ひとつひとつの試合の経験や課題を克服しながら、世界選手権につながったのと、ひとりひとりの力が合わさって今回嬉しい結果となったので、『合』わせるという字にしました」(松原梨恵選手)

「強い気持ちを持つということで、『強』いという字にしました。今シーズンは試合よりも、その前の練習を大切にするということで、練習のときから強い気持ちを持って練習をしないと本番で弱い気持ちに持っていかれそうになってしまうときもあるので、日頃から強い気持ちを持って練習をすることで、本番でさらに強い気持ちでできると思うので、これにしました」(杉本早裕吏選手)

「私は『今』です。過去の失敗だったり未来の不安ではなく、今この瞬間を積み重ねることで試合の成績につながったので、今というのが本当に大切だなと感じた1年でした」(熨斗谷さくら選手)

「私は挑戦の『挑』という字にしました。昨年、世界選手権で、総合3位までに入るという目標が達成できずに、本当に悔しい思いをしてきたけど、今年は挑戦をして、いろんなことにチャレンジをして、ミスを怖がらず最後までやりきることができたので挑戦という字を選びました」(横田葵子選手)

オリンピック初のメダルへ。来年の活躍にも期待です。(16日19:16) JNN/TBS

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