日韓局長級政策対話が終了

JNN/TBS

12月16日(月)20時53分

およそ3年半ぶりとなる日本と韓国の輸出管理をめぐる局長級の政策対話は、予定を3時間以上オーバーして終了しました。

「日韓の輸出管理をめぐる政策対話を行うため、韓国側の代表が経済産業省に入ります」(記者)

出迎えた日本側の代表と軽く握手を交わし、穏やかな幕開けとなった輸出管理をめぐる政策対話。10時間に及んだ対話で韓国側は、日本が韓国向けに強化した輸出管理の措置の見直しなどを求めたとみられます。一方、日本側は、今回は「あくまでも対話」という考えのもと、現状の確認や意見交換にとどめたものとみられます。

徴用工問題を発端にこの1年、日韓関係は戦後最悪の状態に落ち込んでいるとも言われていて、24日に調整している首脳会談までに問題解決の糸口を見つけられたのか、この後、梶山経済産業大臣が会見で説明することにしています。(16日20:39) JNN/TBS

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