日本パラスキー界のレジェンド 新田佳浩 貫禄V

JNN/TBS

1月13日(月)14時28分

 北海道・旭川で12日、障害者クロスカントリースキーの日本一を決める大会が行われ、冬季パラリンピックで6大会連続出場を果たした新田佳浩選手(39)の走りが注目されました。

 レースは参加選手が多くないため、30秒間隔で一人ずつスタート。2.5キロの山間コースを2周走り、タイムを競います。

 新田選手は3歳のとき、事故で左腕を失いました。クロスカントリースキーを始めたのは小学3年生から。パラリンピックでは、これまで3つの金メダルを獲得していて、日本パラスキー界のレジェンドと呼ばれています。

 年に一度の国内大会で貫禄の優勝。39歳になっても、競技への探求心は尽きません。

 「自分のスキーの技術は上限に達していない。やっていけば、どんどん上手になっていくし、まだ追求できることがスキーの楽しみ。そういったことができることがすごく幸せ。日々探究心を持って、上達できるように頑張っていきたい」(新田佳浩 選手)
(13日13:29) JNN/TBS

その他トピックス

ランキング