イラン撃墜に菅長官、透明性ある調査と再発防止徹底を

JNN/TBS

1月14日(火)19時43分

 イランがウクライナの旅客機を誤って撃墜したことについて、菅官房長官は透明性をもった調査を行うとともに、再発防止策を早急に講じるよう求めました。

 「今般の航空機の撃墜により、多くの人命が失われたことは極めて遺憾である」(菅義偉官房長官)

 菅官房長官はイランによるウクライナ旅客機の撃墜について、このように遺憾の意を示したうえで、「イランが自らの責任を認め、謝罪している点については留意している」と指摘しました。そのうえで、イランに対し「透明性を持って調査を行うとともに、実効的な再発防止策を早急に講じるよう求める」考えを示しました。

 また、今回の撃墜を受けた中東への自衛隊派遣の影響については、「現時点において方針に変更はない」としています。(14日15:42) JNN/TBS

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