一家3人殺害から22年、情報提供呼びかけ

JNN/TBS

1月15日(水)1時49分

 群馬県で一家3人が殺害された事件から22年となる14日、警察は指名手配中の容疑者のチラシなどを配って情報提供を呼びかけました。

 この事件は1998年、群馬県の旧群馬町で石井武夫さん(当時48)夫婦ら3人が殺害されたもので、小暮洋史容疑者(50)が殺人の疑いで全国に指名手配されています。

 事件から22年を迎えた14日、捜査員や被害者遺族の支援団体がJR高崎駅前で小暮容疑者の情報などが記載されたチラシやティッシュを配り、事件解決につながる情報提供を呼びかけました。

 事件発生から去年12月までに、警察にはおよそ2500件の情報が寄せられていて、群馬県警の大場健一刑事部長は「必ず所在を突き止める覚悟でやっている。皆さんからの情報提供をお願いしたい」などとしています。

【捜査本部】
0120-547-590
(14日18:41) JNN/TBS

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