白鵬が休場=連日金星与え、腰部挫傷―大相撲初場所

時事通信社

1月15日(水)15時38分

 大相撲の横綱白鵬(34)=本名白鵬翔、モンゴル出身、宮城野部屋=が初場所4日目の15日、「腰部挫傷、蜂窩織(ほうかしき)炎で約2週間の加療を要する見込み」との診断書を日本相撲協会に提出して休場した。今場所は2年ぶりに2日続けて金星を与えていた。

 師匠の宮城野親方(元幕内竹葉山)によると、腰は2日目に遠藤の切り返しで敗れた際、土俵に打ちつけて負傷。蜂窩織炎は、場所前の稽古で負った右かかとの裂傷から細菌が入って発症し、発熱したという。師匠は「本人も頑張りたい気持ちがあった。優勝したい思いも強かった」と話した。

 白鵬の休場は昨年の秋場所以来で、通算14度目。4日目の対戦相手、北勝富士は不戦勝。

 【時事通信社】

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