プーチン大統領が受け入れ、北村安保局長 異例の表敬訪問

JNN/TBS

1月17日(金)10時40分

ロシアのプーチン大統領が異例となる形で、北村国家安全保障局長の表敬訪問を受け入れ、今後の日ロ関係などについて協議しました。

安倍総理の側近とされる北村滋国家安全保障局長は16日、モスクワ郊外でプーチン大統領を表敬訪問しました。冒頭でプーチン氏は、「安倍総理と引き続き、いつ、どこで会談し、協議を行えるかお話できればと思う」と述べ、今後も、日ロ平和条約締結も見据えた首脳間による協議を続けていく姿勢を示しました。

今回、異例となる形で表敬訪問が実現したのは、安倍総理が去年9月、日本で北村氏のカウンターパート、パトルシェフ安全保障会議書記の表敬を受けたためとみられます。また、ロシアで内閣総辞職の発表があった翌日の訪問となり、「日本との交渉を続けていく意欲の表われだ」という見方もでています。(17日03:59) JNN/TBS

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