バドミントン桃田賢斗選手が退院、交通事故で眼窩底骨折

JNN/TBS

2月13日(木)17時30分

マレーシアでの交通事故で右目付近を骨折していたことが発覚し、手術を受けたバドミントン日本代表の桃田賢斗選手が13日午前、入院していた病院から退院したことを所属先のNTT東日本が明らかにしました。

桃田選手は当初、来月の国際大会出場を目指していましたが、今月3日から代表合宿に参加した際、「バドミントンの羽根が二重に見える」と訴え、精密検査で「右眼眼窩底骨折」と診断されていました。全治には3か月程度かかるとみられていて、しばらくは治療に専念するということです。(13日16:42) JNN/TBS

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