和歌山の50代男性外科医の感染確認

JNN/TBS

2月14日(金)4時38分

和歌山県内の50代の男性医師が、新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。

新型コロナウイルスの感染が確認されたのは、和歌山県湯浅町の「済生会有田病院」の外科医の50代男性です。県によりますと、男性は先月31日から発熱し、今月8日に肺炎症状が確認され、10日から医療機関に入院していて、現在、熱は下がり症状は安定しているということです。男性は、発症前14日間の渡航歴はないということです。

また、男性は、発熱後の今月3日から5日にかけて解熱剤を服用して病院で勤務していたということで、他にもこの病院の同僚医師や患者など4人にも肺炎症状があることが確認されているということです。

病院は新たな患者の受け入れを中止し、男性と接触した可能性のある人の検査を進めるということです。(14日00:03) JNN/TBS

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