安倍首相と麻生副総理、両派閥の若手議員と会合

JNN/TBS

2月14日(金)8時40分

安倍総理は、自民党の派閥「細田派」と「麻生派」の若手議員の会合に、麻生副総理と共に出席。“選挙には低姿勢で臨むよう”呼びかけたということです。

安倍総理は13日夜、自身の出身派閥で自民党最大の「細田派」と、2番目に大きい「麻生派」の若手議員が開いた会合に、麻生副総理と共に出席しました。

「低姿勢でしっかりと選挙に対して接していくようにということをアドバイスをいただきました」(自民党[麻生派] 山田賢司 衆院議員)

また、出席者によりますと、会合で安倍総理は「長くやればやるほど謙虚にやろう、頭を下げなさい」と国会議員の心得について語っていたということですが、今の国会で野党の追及を受け続けるなか、自戒を込めたのか、「僕が言うのもなんだけど」などとも述べていたということです。

自民党総裁任期までおよそ1年半となる中、今回の会合には、次期総裁選に向け両派閥の結束を強める狙いもあるものとみられます。(14日03:23) JNN/TBS

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