悠仁さまの机に刃物、男に懲役1年6か月執行猶予4年

JNN/TBS

2月14日(金)12時48分

お茶の水女子大学の附属中学校で秋篠宮家の長男、悠仁さまの机に刃物が置かれた事件の裁判で、東京地裁は建造物侵入などの罪に問われた男に対し、執行猶予付きの有罪判決を言い渡しました。

京都市の無職、長谷川薫被告(57)は、去年4月、東京・文京区にあるお茶の水女子大学の附属中学校に工事業者を装って侵入した罪などに問われています。これまでの裁判で長谷川被告は起訴内容を認めていました。

東京地裁は14日の判決で、「皇族制度に対する独自の関心について、自己の行為を誇示して注目されたいという独りよがりの考えから犯行に及んでいる。学校関係者に与えた不安感は甚だしく、社会的な影響は大きい」として懲役1年6か月、執行猶予4年を言い渡しました。(14日11:24) JNN/TBS

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