男性死亡のひき逃げ、逮捕の決め手はドライブレコーダー

JNN/TBS

2月15日(土)2時12分

12日夜、埼玉県幸手市で男性が死亡したひき逃げ事故で、警察は52歳の派遣社員の女を逮捕しました。逮捕の決め手はドライブレコーダーでした。

逮捕されたのは埼玉県白岡市の派遣社員・清水久美容疑者(52)で、12日午後10時前、幸手市中で道路に横たわっていた茨城県古河市の無職・野原静夫さん(69)を軽自動車でひいて死亡させ、逃げた疑いが持たれています。調べに対し、清水容疑者は「道路上の犬か何かを踏んだ」と容疑を一部否認しています。

警察によりますと、事故当時、周辺を走っていた乗用車からドライブレコーダーの提供を受け、映像を解析して捜査した結果、清水容疑者が浮上したということです。

現場は片側1車線の見通しの良い国道で、警察は事故当時の状況を詳しく調べています。(14日22:59) JNN/TBS

ランキング