クルーズ船の感染者218人、12人が重症

JNN/TBS

2月15日(土)12時22分

横浜港に停泊しているクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」では感染者は218人となり、12人が重症となっています。

厚生労働省によりますと、重症となっているのは日本人6人を含む60代から80代の男女12人です。このうち11人が新型コロナウイルスの陽性が確認されていて、5人が集中治療室で治療を受けています。

クルーズ船では乗客乗員以外にも検疫官1人の感染が明らかになっていましたが、14日、新たに船から患者を医療機関に搬送した横浜市消防局の男性救急隊員(30代)の感染が確認されました。

男性隊員は今月10日に搬送業務を行い、その日の夜に発熱したということで、厚生労働省は「患者と接触してから数時間で発症した例はなく、搬送が感染のきっかけになった可能性は低い」との見方を示しています。(15日11:52) JNN/TBS

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