岐阜でクラスター発生か

JNN/TBS

3月26日(木)15時12分

岐阜県で合唱団の練習に参加していた女性が新型コロナウイルスに感染したことが分かり、岐阜県は、集団感染=クラスターが発生した可能性が高いとみています。

岐阜県で新たに感染が確認されたのは、可児市に住む40代と70代の女性2人です。40代の女性は、これまでに感染が確認されている70代の夫婦の娘で、夫婦とともに可児市内の合唱団の練習に参加していました。これで、この合唱団での感染者は6人となりました。

一方、70代の女性は、夫婦が利用していた可児市内のスポーツジムを利用していたほか、妻と娘が所属する市内の別の合唱団の練習にも参加していました。

岐阜県は、6人が感染した合唱団で「集団感染=クラスターが発生した可能性が高い」とみていますが、2つの合唱団とスポーツジムの利用者は100人を超えることから、他にも感染が広がっていないかどうか検査を進めています。今回判明した2人を加え、岐阜県内の感染者は、これで14人になりました。(26日14:48) JNN/TBS

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