米首都、生活に必須でない企業活動停止を命令

JNN/TBS

3月27日(金)3時12分

アメリカの首都ワシントンDCは、新型コロナウイルスの感染拡大を抑えるため、来月24日まで生活に不可欠ではない全ての企業の活動を停止し、10人以上の会合を禁止する命令を出しました。

ワシントンDCのバウザー市長は、新型コロナウイルスの感染拡大を抑えるため、25日午後10時から来月24日まで生活に不可欠ではない全ての企業の活動を停止し、10人以上の会合を禁止する命令を出しました。

医療施設や電気、ガス、水道などのインフラのほか、銀行、ガソリンスタンド、スーパーマーケットなどの営業は認められますが、観光産業やジム、劇場、洋品店、理髪店などは営業できなくなります。

レストランは配達や持ち帰りのみ可能とされていますが、アメリカの首都ワシントンDCで日中に働く人が激減し、当面、街は閑散とすることになりそうです。(26日19:30) JNN/TBS

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