コロナ対策も、中東派遣護衛艦 最新活動映像公開

JNN/TBS

3月27日(金)1時12分

海上自衛隊の護衛艦「たかなみ」が中東海域で情報収集任務の活動を開始して1か月。防衛省は、活動状況を撮影した映像と写真を公開しました。

これは防衛省が26日に公開した海上自衛隊の護衛艦「たかなみ」の映像です。日本関係船舶の安全確保任務にあたるため、2月2日に横須賀基地を出港した「たかなみ」は先月26日から中東のオマーン湾やアラビア海北部を中心に情報収集活動を行っています。

山崎統合幕僚長は会見で、「現在までのところ特異な事象はないが、中東地域、非常に緊張が高まっている。しっかりと任務を遂行すべく万全の体制をもって実施したい」としています。また、中東でも新型コロナウイルスの感染が広がっていることについて「現時点で任務に影響はない」とし、隊員には手洗いなどの基本的な動作を確実に行うよう指示していると述べました。(26日17:14) JNN/TBS

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