河井案里議員の秘書を保釈

JNN/TBS

3月27日(金)6時26分

自民党・河井案里参議院議員の去年の選挙をめぐって、公職選挙法違反の罪で2人が起訴された事件で、広島地裁は 案里氏の秘書の保釈を認める決定を出しました。

広島地検は24日、案里氏の公設秘書の立道浩被告(54)と夫・克行氏の政策秘書の高谷真介被告(43)を、去年の参院選でウグイス嬢14人に対し、法定上限を超える報酬を支払ったとして、公職選挙法違反の罪で起訴しました。

2人は保釈を請求していましたが、広島地裁は、立道被告に対し保釈を認める決定を出しました。立道被告を乗せたとみられる車は26日夕方、広島拘置所を出ました。地検は決定を不服として準抗告しましたが、認められませんでした。立道被告は保釈金400万円を即日納付しました。

同じく保釈を求めていた高谷被告については、請求を却下しています。(27日00:21) JNN/TBS

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