外務省職員、児童買春の疑いで逮捕 サイバーパトロールで発覚

JNN/TBS

3月27日(金)13時22分

外務省の職員の男がSNSで知り合った女子高校生に現金を渡す約束をしてみだらな行為をしたとして、警視庁に逮捕されました。

児童買春の疑いで逮捕されたのは外務省アフリカ第2課の主査、丹沢裕容疑者(45)です。丹沢容疑者は去年4月、SNSで知り合った都内の女子高校生(当時16歳)が18歳未満だと知りながら、現金2万5000円を渡す約束をして都内のホテルでみだらな行為をした疑いが持たれています。

警視庁によりますと、サイバーパトロールで事件が発覚し、取り調べに対し丹沢容疑者は「私がやったことです」と容疑を認めているということです。外務省は「捜査結果を踏まえ厳格に対処する」とコメントしています。(27日11:13) JNN/TBS

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