夏の甲子園、戦後初中止決定 「立ち止まらず進むしかない」

JNN/TBS
2020年5月20日 (水) 20:25
夏の甲子園、戦後初中止決定 「立ち止まらず進むしかない」

新型コロナウイルスの影響で中止が決定した夏の甲子園。この決定を受け、選手や監督が複雑な心境を語りました。

新型コロナウイルスの影響で中止が決定した夏の甲子園。この決定を受け、選手や監督が複雑な心境を語りました。2年連続出場を目指していた福岡・筑陽学園では、監督から選手たちに中止が伝えられました。「高野連の方から中止ということで通達があったそうです。やっぱり立ち止まらずに進んでいくしかない。次のステージで、この悔しさを晴らしてほしい」(筑陽学園 江口祐司監督)「やっぱりもう一度、自分たちの代で、この甲子園に戻ってきて全国制覇したいなという気持ちがあったので、悔しい気持ちはあります」(筑陽学園 中村敢晴主将)「野球の思いは野球でないとだめだと思う」(筑陽学園 江口祐司監督)13年連続出場中だった福島・聖光学院の内山主将は・・・「甲子園は夢見ていた舞台だったので、すごく残念、複雑な気持ち」(聖光学院 内山連希主将)「(夏の甲子園)挑戦権すらなくなるという意味では、3年生にかける言葉が見つからない。無念でなりません」(聖光学院 斎藤智也監督)
(20日18:53)