緊急事態宣言、関東1都3県と北海道 25日に解除判断

JNN/TBS
2020年5月21日 (木) 22:10

安倍総理は、新型コロナウイルスを受けた緊急事態宣言が続く関東の1都3県と北海道について、25日にも専門家の意見を踏まえ、解除するか判断する考えを示しました。

安倍総理は、新型コロナウイルスを受けた緊急事態宣言が続く関東の1都3県と北海道について、25日にも専門家の意見を踏まえ、解除するか判断する考えを示しました。「京都府、大阪府、兵庫県について、緊急事態宣言を解除する」(安倍首相)政府は21日、関西の3府県に対する緊急事態宣言の解除を正式決定しました。残る関東の1都3県と北海道について、安倍総理は、新規感染者の減少や医療状況の改善を挙げ、「25日にも専門家に状況を評価していただき、今の状況が継続されれば、解除も可能となるのではないか」と述べました。また、西村担当大臣は、全国で解除する際には経済社会活動の再開に向けた基本的な考え方を明らかにするとしています。(21日21:28)