ミュージシャンの男、女性の後つけ路地でわいせつ行為

JNN/TBS
2020年5月22日 (金) 15:51

33歳のミュージシャンの男が先月、東京・清瀬市で20代の女性のあとをつけてわいせつな行為をしたうえ、けがをさせたとして、警視庁に逮捕されました。

33歳のミュージシャンの男が先月、東京・清瀬市で20代の女性のあとをつけてわいせつな行為をしたうえ、けがをさせたとして、警視庁に逮捕されました。強制わいせつ傷害の疑いで逮捕されたのは東京・清瀬市のミュージシャン、加藤貴大容疑者(33)です。加藤容疑者は先月6日の午前0時過ぎ、清瀬市野塩の路上で20代の女性の胸を無理矢理触るなどのわいせつな行為をしたうえ、軽傷を負わせた疑いがもたれています。警視庁によりますと、加藤容疑者は近くの駅からおよそ500メートルにわたって女性のあとをつけ、路地に入ったところでいきなり襲っていました。容疑をおおむね認め、「ミニスカートの女性を見てムラムラしてしまった。ファンと写真を撮る時のように安易な考えで後ろから抱きついてしまった」と供述しているということです。(22日10:27)