米・レンタカー大手が経営破綻、新型コロナで利用激減

JNN/TBS
2020年5月23日 (土) 18:21

アメリカのレンタカー大手、ハーツ・グローバル・ホールディングスが日本の民事再生法にあたる連邦破産法11条を申請し、経営破綻しました。

アメリカのレンタカー大手、ハーツ・グローバル・ホールディングスが日本の民事再生法にあたる連邦破産法11条を申請し、経営破綻しました。レンタカーを貸し出すサービスなどを行う「ハーツ」社は、世界の145の国と地域で事業展開を行っているということですが、新型コロナウイルスによる移動制限措置などの影響で旅行の需要が減少。売上高の3分の2を占めるとされる空港からの利用客が激減したことなどから業績の悪化に拍車がかかり、22日、日本の民事再生法にあたるアメリカの連邦破産法11条を申請し、経営破綻しました。「ハーツ」社は債務を圧縮して、事業を継続したい意向だということです。(23日13:59)