コロナで水際対策強化、新たに18か国入国拒否

JNN/TBS
2020年6月30日 (火) 00:16
コロナで水際対策強化、新たに18か国入国拒否

新型コロナウイルスの水際対策強化のため、政府は新たに18か国を入国拒否の対象とすることを決めました。

政府が新たに入国拒否の対象に加えたのは、アルジェリアやイラク、キューバなどあわせて18か国です。14日以内にこれらの国に滞在していた外国人は、7月1日の午前0時から、当面の間、原則として日本への入国ができなくなり、今回の決定により、129の国と地域が入国拒否の対象となります。

また、政府は入国拒否や査証の制限などの水際対策を今月末まで実施することにしていましたが、来月末まで継続することもあわせて決定しています。(29日17:57)