日経平均500円超下落、コロナ“第2波”懸念

JNN/TBS
2020年6月29日 (月) 22:32

新型コロナウイルスの感染拡大“第2波”への懸念から、日経平均株価は500円以上値下がりしました。

東京市場では朝方から売り注文が広がりました。アメリカで新型コロナウイルスの新規感染者数が大きく拡大。日本でも東京の28日の新規感染者が、緊急事態宣言が解除されて以降、最多となるなど、新型コロナ“第2波”への懸念が高まりました。

結局、日経平均株価は、先週末より517円安い2万1995円で29日の取引を終えました。2万2000円を割るのはおよそ2週間ぶりです。(29日18:10)