菅長官、10万円給付「7割近くに」

JNN/TBS
2020年6月29日 (月) 22:37

菅官房長官は、新型コロナウイルスの経済対策で1人10万円給付される特別定額給付金の支給率が7割近くになっていることを明らかにしました。

「全体としては直近の給付でありますけれども、約7割近くなっており、ここ2週間で倍近く伸びている」(菅義偉官房長官)

菅官房長官は一律10万円の給付について、「大規模な自治体を中心に、給付に時間を要している」としながらも、支給率はここ2週間で「倍近く伸びている」として、全体として7割近くになっていることを明らかにしました。

また、給付が遅れている自治体については、職員を大幅に増やすなどして、「早急に給付金が行き渡るように取り組んでいきたい」と述べました。(29日17:53)