解散時期めぐり意見交換か

JNN/TBS
2020年6月30日 (火) 04:58

麻生副総理と公明党ナンバー2の斉藤幹事長が29日午後に会談しました。衆議院の解散時期などをめぐり、意見交換したものとみられます。

関係者によりますと、麻生副総理と公明党の斉藤幹事長は29日午後、国会内でおよそ40分にわたり会談。麻生氏は安倍総理に対し、任期中での解散・総選挙を進言していて、斉藤氏との会談でも年内の衆議院解散について意見を交わしたものとみられます。

公明党は、“新型コロナウイルスへの対応が優先だ”と早期解散に慎重な姿勢を示していますが、麻生氏としては、連立を組む公明党の本音を確認する狙いがあったものとみられます。(30日00:46)