生後10か月長男に傷害の疑い、父親逮捕

JNN/TBS
2020年6月30日 (火) 06:38

千葉県八千代市で、生後10か月の長男を突き飛ばし、頭を柱にぶつけてけがをさせたとして、33歳の父親が逮捕されました。

逮捕されたのは、八千代市米本のトラック運転手・佐藤祐一容疑者(33)で、28日午後10時ごろ、自宅の一室で生後10か月の長男の背中を突き飛ばして、柱に頭をぶつけてけがをさせた疑いが持たれています。警察によりますと、長男はおでこに打撲を負いましたが、意識はあるということです。

調べに対し佐藤容疑者は、「家族で寝ていて、妻の方に行かせようとしたら、長男がバランスを崩して柱の方に倒れた」「突き飛ばしていない」と容疑を否認しています。

児童虐待などを担当する千葉県・児童家庭課は、「この家庭は過去に児童相談所に関わりがあった。子どもを含めて安全を確保する必要がある家庭だと認識していた」として、県のこれまでの対応を確認するとしています。(30日00:55)