国会議員の平均所得 2427万円、4年ぶりに減少

JNN/TBS
2020年6月30日 (火) 11:55

去年1年間の国会議員の所得が公開され、一人あたりの平均は2427万円と、4年ぶりに減少しました。

最も所得が多かった議員は、自民党の元栄太一郎参院議員で8億4502万円です。次いで、自民党の逢沢一郎衆院議員、中西健治参院議員と自民党議員が上位を占めました。一人当たりの平均は2427万円と、4年ぶりに減少しています。

また、党首別でみると、自民党総裁の安倍総理が3868万円でトップに立ちました。2位は日本維新の会の片山共同代表で2345万円、3位は公明党の山口代表で2171万円などとなっています。(30日10:49)