「持続化給付金」中間検査 29日から開始

JNN/TBS
2020年6月30日 (火) 19:50
「持続化給付金」中間検査 29日から開始

梶山経済産業大臣は、「持続化給付金」事業をめぐり、予算の執行の妥当性を調べる中間検査を、29日から始めたと明らかにしました。

「専門家の協力も得ながら、資料等の検査を進めてまいります」(梶山弘志 経産相)

「持続化給付金」をめぐっては、国から事業を受託したサービスデザイン推進協議会の実態が不透明であることや、多くの業務を電通に再委託していたことが問題視されています。

こうした中、梶山大臣は、経費が適切に使われているかどうかを調べるための外部の専門家を交えた中間検査を、29日から始めたと明らかにしました。

今回の検査は、委託先のサービスデザイン推進協議会だけでなく、再委託先の電通や外注先についても対象となるということです。検査は数週間程度かかる見通しです。(30日15:17)