三陽商会、第1四半期は40億円超の最終赤字

JNN/TBS
2020年6月30日 (火) 22:00

アパレル大手の「三陽商会」は、今年3月から5月までの決算で、最終損益が40億円を超える赤字になったと発表しました。

「マッキントッシュ フィロソフィー」や「エポカ」などのブランドを展開する「三陽商会」は、今年5月までの3か月間の連結決算で、最終損益が42億円の赤字になったと発表しました。

緊急事態宣言を受け、売上げの6割を占める百貨店の休業で売り上げが落ち込んだほか、休業中の従業員の給与の支払いなどに伴う特別損失をおよそ12億円計上したことなどが主な要因です。

また、1年間の業績予想は、先行きを見通すことが難しいことから「未定」としています。(30日17:35)