プラスチックごみの再利用でサントリーなど12社が連携

JNN/TBS
2020年7月1日 (水) 10:21
プラスチックごみの再利用でサントリーなど12社が連携

サントリーホールディングスは、12社の共同出資でプラスチックごみの再利用に取り組む新会社を設立したと発表しました。

「日本からテクノロジーの切り口でプラスチック問題を解決していこう。コロナ禍にあっても手を止めずに進めようじゃないかとの思い」(サントリーHD 新浪剛史社長)

サントリーは東洋紡やレンゴーなど12の企業との共同出資で、プラスチックごみの再利用に取り組む新会社「アールプラスジャパン」を設立。各社の技術を生かして、使用済みのプラスチックを効率的に再資源化する技術を開発するということです。

2027年までの実用化を目標にしていて、新浪社長は、「画期的な新技術を広く発展させ、日本から新しい課題解決策を示す」と意気込みを述べました。(30日18:49)