接触確認アプリCOCOA、iPhone版のみ不具合修正

JNN/TBS
2020年7月1日 (水) 07:15

新型コロナウイルスに感染した人と接触した可能性を知らせる厚生労働省のスマートフォンアプリCOCOAで起きていた不具合が、iPhone版については修正されました。

接触確認アプリは、検査で陽性と判明した場合に保健所から発行される「処理番号」を利用者がスマホに入力すると、14日以内に接触した他の利用者のアプリに通知が送られる仕組みとなっています。しかし、誤った「処理番号」を入力してもエラーが表示されず「完了しました」と表示されてしまうほか、利用開始日も誤って表示される不具合がありました。

厚労省によりますと、iPhone版については、この不具合は修正されたということです。アンドロイド版についても近く修正される見通しです。厚労省は、アンドロイド版の修正が終わった後に、処理番号を発行して本格的に運用を開始するとしています。

接触確認アプリは、30日午後5時現在で、481万件がダウンロードされています。(01日00:10)