関東 大雨警戒、箱根に避難所

JNN/TBS
2020年7月1日 (水) 06:12

東海地方を中心に激しい雨が降っていて、関東地方でも土砂災害や河川の増水などに警戒が必要です。神奈川県では、箱根町に避難所が開設されています。箱根町の芦ノ湖から、佐藤浩太郎記者の報告です。

雨はそれほど強くないですが、体に打ち付けるような強風が吹いています。芦ノ湖の湖面には白波が立っていて、周辺の木も激しく揺れています。私は、午前4時半ごろにここに到着したのですが、途中の山道を通る際に、1メートルくらいの木の枝が折れて道路に落ちていて、道をふさいでいました。

箱根町では30日から町内に6か所の避難所を開設していて、午前5時現在、2人が避難しています。避難所では、新型コロナウイルスへの感染予防のため、入り口で消毒と検温をするほか体調を尋ねるということです。また、避難している人同士の距離を保つために、畳にテープで印をつけてお互いに近づかないよう対策をしているとのことです。(01日06:03)